【高槻市 奥天神町】 H様邸一戸建て新築工事ブログver1

新人の岡本です。素人目線からのブログを書いていこうと思います。宜しくお願いいたします。

新しい新築工事 😚

新築工事が始まりました。🔨✨
新築工事の流れは、解体工事→基礎工事(地盤改良工事)→上棟(木工事)→仕上げ工事→完成❗️ となります。
現在の家からどのような家が建つのでしょうか❓
このブログで随時更新していきますね👍

まずは、解体工事からです。⬇️これから防音シートなどを組み、解体へ💨

工事が順調に進み、無事に解体工事が終了😊 おおぅ!きれいに平地に!

次に地盤調査をしていきます❗️

地盤調査

将来ずっと安心して住める家をきめる大前提となるのが、家を支える地盤です❗️
しかし、地盤が軟弱だと、窓やドアが開きづらくなったり、壁や基礎にひびが入ったりし、家が傾いてきてしまいます。また、すきま風や傾きにより体調を崩してすまう人もいます。😣

地盤調査の結果、杭打ち工事(基礎杭打ち工事)は不要というデータが出ました。💪

ちなみに・・・
基礎杭打ち工事とは、通常の基礎工事では構造物(建築物)を支えることのできない軟弱地盤(軟らかい地盤)の場合、重量のある構造物を支えるために、地盤の強度に対して深い地層の硬い地盤(支持層)まで杭を伸ばすことにより、構造物を安定して支える基礎工事のことです。
↓簡単な工事例を作ってみました。

今回は不要ですので、しっかりと家を支えてくれる地盤ということですね。✨

近年、耐震強度に対する関心度が高まる中、地盤にも目を向けてみることも大切なんですね。自分の家の地盤がしっかりしているか知っていると住んだ際の安心感は大きく違うと思います。新築を建てる際は、地盤調査を必ず行っています。😊

最後に

今回のブログは、主に地盤をテーマに書いていきました。今後も何かにフォーカスを当てて調べたことを書いていこうと思いますので、宜しくお願いいたします。また、ご希望テーマがございましたら、ご意見の方、お願いいたします。